リダイレクト

みなさんこんにちは

レッスンでhttpで構築したWordpressをSSL化(https)にしたいというお話が何コマかありました。
お使いのレンタルサーバが無料SSL対応している場合は
ドメイン毎のSSL設定を行ったり WordPressの公開設定、設置設定をそれぞれhttpsにしたりしますが
公開済みのコンテンツのリンクのために リレイレクト設定をすることがあります。

よく以下のように書くことでできるとあるのですが


RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

実はこれだとトップページだけしかリダイレクトしない場合があります。
私もレッスン中 お話をしながらハマってしまったのですが

実は以下のように


RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]


onの部分はOnと書かないとドメイン以下のディレクトリで転送されない場合がありました。

つい書き間違えますね。
ご注意ください。

公開日:2019.09.12 | 使い方

ブラウザのキャッシュについて

読者のみなさん こんにちは

*
サイトを作るレッスンをしていて 時々修正した内容が反映されなかったり、アップロードしたページが前のままだったりまします。
これは いわゆる「ブラウザのキャッシュ」が残っている状態といいます。
過去に読み込んだことのあるページを再度読み込むとき 時間があまり経っていない状態ですと
表示スピードを速くするため ブラウザが気を利かせて ブラウザが管理するファイル(キャッシュ)にある 以前と同じデータを表示する仕組みが 悪い方にでてしまったために起こるものです。

現状のページを読み込ませるには ブラウザ内のキャッシュをクリアする必要があります。
これは ショートカットキーで操作ができます。

Windows
コントロールキー+F5

Mac
コマンドキー+R

様子がおかしいなと思ったら ぜひ試して見てください。

公開日:2018.05.19 | 使い方

メールサーバがいっぱいになりがちな環境への対応

lolipopを使っているとメールサーバの容量が1アカウントにつき2Gで IMAPで 仕事に使っていると足りないことが多い方が意外に多いようです。

これを是正するには より大きなサーバを変えるのがベストですが
サーバを変えない条件でベターな方法は ある時期になったら ローカルにダウンロードして アーカイブとして保存。
サーバ上のメールを減らすことです

このやり方をMacで行うことについて説明します。

Macの「メール」アプリの設定>ルールで
アカウントを 該当アカウント
受信後 X日をすぎたら
ローカルに移すようにします。

たまに受信メール全体を全選択して 「ルールの適用」をすると X日を過ぎたメールが
ローカルに移動して サーバ上に空きができます。

X日の設定については ひとつの仕事のターンがどのくらいかによって 変わると思いますが 150-365日あたりがよいかもしれません。
imapで運用しているとスマホからは 移動したメールが参照できません。ここだけ注意です。

ぜひ、使ってみてください。

レッスンでは サイト制作の一環で メール運用についてもお話しができます。
ぜひ、お申し込みください。

公開日:2018.05.14 | 使い方

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