最近の持ち物2018前半

公開日:2018.01.27 | ハードウェアソフトウェアツール

生徒さんにたまにご質問を受けるので 今月 レッスンに持って歩いていたものをご紹介。

MacBookPro (Mid 2014)
→2018年現在の販売しているものの4世代前。購入時に内臓SSDは1Tにしています。
こうすることで過去データはほぼこの中に収められ 「困ってもこの中にある」と気が楽になります。なぜ15インチかというと Photoshopで大きい画面で操作したいのとバッテリ容量が13インチよりあるので電源がやや長持ちするからです。

iPhoneSE
→テザリングを主に考えているし 常時MacBookProを持って歩いているので 画面が小さいiPhoneで十分だと思ってます。SIMフリー版に格安SIMのOCN MobaileONEで10Gコースで使っています。最近「ギガ」が足りないと感じてます。
今年にSEシリーズの次のバージョンがでるという噂あり。

iPhone5
→移動中に本を読む習慣がもどってくるか自分に試しています。古いので電話としては使えないですが通知がこないので集中力が保てるので重宝しています。型落ちでも技術書だけ190冊程度入れても15G。容量十分。ポケットに本棚が入ったイメージです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B014KI0D8G

ScanSnap iX100
→レッスン中の手描きメモのために持ち歩いているモバイルスキャナ。Wifi接続できて バッテリも内臓しているので重宝しています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KT2WVQU/

AppleWatch 2
→現在販売している前のバージョンですが 通知を腕だけで確認できるのは便利です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00WYA6F1C

Squere
→クレジットカードのカードリーダーです。
iPhoneのイヤホンジャックに接続してから 専用アプリを操作することでクレジットカード決済ができます。
(間違ってイヤホンを挿したまま 専用アプリを起動すると ものすごい音がして 耳が痛くなります。)
https://www.amazon.co.jp/dp/B015DVXY2Q

Dropbox
→有料版で1Tで使っています。
制作ファイル、レッスン時のメモPDF、iTunesや写真アプリのライブラリなどすべてのファイルをDropbox内に置くようにしてからノートパソコンを持ち歩くことでの破損、盗難でのデータ消失をほぼ気にしなくなりました。これで年1万円台なら気は楽です。(家ではTimeCapsuleも使っているのでバックアップは二重にしています。)

TripMode
→テザリング時にソフトごとにネット接続を選べるソフト。
私はDropboxの同期による「パケ死」を防ぐために使っています。

外付けモニター
→レッスンや外での打ち合わせではMacBookPro単体で使っていますが
仕事場では外付けモニターをつけて2画面で使っています。
23インチで購入当時2万円台でした。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06VT3DVBD

あとは どこでも手に入れられるコピー用紙とPentelサインペンくらいです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0006L0120
https://www.amazon.co.jp/dp/B001MT8802

持ち歩いているものはそんなに特別なものでないつもりですがどうでしょうか。ご興味あったらご連絡ください。 

ホームページレッスンに『タブレット』が向かない理由

公開日:2017.01.22 | ハードウェアツール

こんにちは 読者さん。

レッスンでタブレットをお持ち込みになった方がいらっしゃいました。2017年あたりだと 価格もパソコンより購入しやすい値段だったり 初めてのIT機器がタブレットという方もおられるようです。普段の使い方(メールやウェブサイトを見る、動画を再生する…など)では問題ないのですが ウェブ制作の学習には難しいこと場面に遭遇することが多いので それについて説明いたします。

お話を続けるまえに…

ここでお話しする「タブレット」は iPadやAndroidで動くキーボードが標準ではついていない機材のことです。
Windowsで動いている キーボードと画面が別になる「タブレットPC」は除きます。

向かない理由はこちら

→「エディタ」でなく「ビュワー」であること。
→「ファイル」操作をすることが難しいから。

エディタとビュワー

これから「作る」ことを学ぶにあたって 文字の入力やファイルの操作などの作業をします。
作業内容は具体的には
「新規ファイルをつくる(または既存ファイルを開く)」
「文字入力する」
「保存する(または削除する)」
「アップロードする」
「ブラウザで確認」
をするのですが この作業の流れは「ファイル」で制作したものを扱うPCアプリケーションでの操作を前提にしています。

タブレットでは「既存ファイルを開く」「文字入力をする」などが iOSアプリ内で完結するため ファイル操作を意識できません。

ただし、ファイル操作が主ではない「WordPressの操作」の場合は レッスンは可能です。

まとめ:

→「HTML+CSS」「WordPressの環境構築」など ファイル操作が必要なレッスンはタブレットでは難しい
→構築済みの「WordPressの設定」などは タブレットでのレッスンは可能

これは 2017年1月の技術レベルだとそうなっているだけなので 
今後 技術革新で 私たちが触れる機材自体は変わりますが
ファイルとアプリケーションという考え方は 30年前から変わらず またこの先 しばらくは使える考え方です。

追伸:

2017年6月に発表されたiPadProとiOS11の機能「ファイル」を使うとファイル操作ができるようになりそうです。
技術早い(笑)

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