WordPress・ウェブサーバ脆弱性診断
WordPress・ウェブサーバ脆弱性診断
公開中の WordPress サイトと、それを動かしているウェブサーバに、攻撃の入口になる弱点がないかを診断します。古いプラグインや設定の不備は、改ざんや情報漏えいの原因になります。被害が出る前に現状を確かめ、危険度の高いものから順に対策をご提案します。キャンペーン期間中は 20,000円(税別)から承ります。
1. WordPress の診断
WordPress 本体・テーマ・プラグインのバージョンを確認し、既知の脆弱性がないかを照らし合わせます。
使われていないプラグインやテーマ、管理者アカウントの数と権限、ログイン画面の守り方など、狙われやすい箇所も点検します。
2. ウェブサーバの設定の診断
PHP のバージョン、SSL 証明書と暗号化の設定、ファイルやフォルダの権限、ディレクトリの中身が一覧で見えてしまわないか、バックアップやテスト用のファイルが外から見える場所に残っていないか、などを確認します。
サイトに負荷をかけるような攻撃的な検査は行いません。
3. 診断結果のご報告と対策のご提案
見つかった問題を危険度の高い順に整理し、それぞれの内容と対策方法を、専門用語をできるだけ避けた報告書にまとめてお渡しします。
ご希望があれば、プラグインの更新や設定の変更などの対策作業もお引き受けします(別途お見積もり)。
料金
- キャンペーン価格:20,000円〜(税別。WordPress サイト 1 つとそのサーバ)
- 料金が変わる場合:プラグインの数やサーバの構成によって、診断の範囲が広くなるときは事前にお見積もりします
- 対策作業:診断後にご希望があれば、別途お見積もりのうえ承ります
ご依頼の流れ
- お申し込み
下のフォームから、サイトの URL とお使いのサーバ会社をお知らせください。 - ヒアリング・お見積もり
サイトの規模や構成を伺い、診断の範囲と料金をお伝えします。 - 診断
WordPress の管理画面とサーバの情報をお預かりし、診断を行います。 - ご報告
報告書をお渡しし、内容と対策の優先順位をご説明します。
こんなときにご相談ください
- プラグインやテーマを長いあいだ更新していない
- 制作会社と連絡が取れず、サイトの状態がわからない
- サーバ会社から、古い PHP やセキュリティの警告が届いた
- 改ざんされていないか、不正なファイルがないか不安
専門用語をできるだけ避けて、現状の把握から一緒に進めます。オンラインでのリモート対応で、全国からご依頼いただけます。
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サイトの URL と、お使いのサーバ会社(わかる範囲で)をお書きください。
