Windows10でイメージファイルを「送る」で開く設定

読者のみなさん こんにちは

windows10でファイルを開くときに 右クリックでのメニューで開きたい時がありますか?
jpgファイルなどは windows標準の「フォト」で開くことが優先されていますが Photoshopで編集加工したい場合もありますね。

そういう時は右メニューの「送る」に「Photoshopで開く」を設定すると効率がよくなります。

設定方法は以下の通り。

0.右メニューの「送る」はAppDataというフォルダを参照していますが このフォルダは通常見えないようになっていますので 隠しファイルを見えるようにします。エクスプローラの「表示タブ」をクリックすると「隠しファイル」という項目があるのでチェックをいれます。

1.Cドライブのユーザーフォルダからご自分のユーザーフォルダをさがします。

2.ユーザー名フォルダの直下に「AppData」があります。ない場合は0の隠しファイルの表示が正しくできていない場合があります。

3.AppDataフォルダ内の Roamingフォルダ>Microsoftフォルダ>Windowsフォルダ>SendToフォルダを開きます。英語でSendToだから日本語で送るメニューなんですね

4.SendToフォルダにPhotoshopアプリのショートカットをドラッグしてください。アプリケーションフォルダ内のPhotoshopアイコンをそのままSendToフォルダにドラッグしてもかまいません。(Cドライブのアプリフォルダ内からはコピーはされないので 自動的にショートカットをつくる扱いになります)

以上で設定はおわりです。効率良く制作が進んだらうれしいですね。

公開日:2018.11.09 | Windows

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